1960(昭和35)年仙台市生まれ。東北学院榴ヶ岡高等学校・仙台デザイン専門学校卒業。ふたご座・B型。
1980年 第20回手塚賞準入選作品「武装ポーカー」でデビュー。
代表作は、1987年から黄金期の週刊少年ジャンプで連載を開始した「ジョジョの奇妙な冒険」
同シリーズは、主人公・舞台を変えながら2008年現在まで20年以上に渡って連載が続けら総巻数90巻以上、類型発行部数7000万部という人気シリーズになっている。
同漫画の登場人物が取るポージング(腰を極端に捻った立ち姿や腕の動きなど)は、「ジョジョ立ち」として2005年「現代用語の基礎知識」に掲載された。
魔少年ビーティー
1982-83年
集英社の少年向け漫画雑誌『フレッシュジャンプ』1982年3号に読切として掲載(単行本『荒木飛呂彦短編集ゴージャス☆アイリン』に収録)された後、『週刊少年ジャンプ』にて1983年42号 - 51号に連載された。全5話でコミックスは全1巻完結。サブタイトルは「少年ピカレスク(悪漢小説)ロマン」。(Wikipediaより)
バオー来訪者
1984-1985年
主人公は、生物兵器「バオー」へと改造された青年「橋沢育朗」と予知能力を持つ少女「スミレ」の二人。バオーの超人的能力を狙う、政府系の秘密組織「ドレス(DRESS=Duel Resarch Especial Secret Society『戦闘研究特別秘密結社』の意)」からの逃避行を中心に、二人の成長と相思をつづった物語。(Wikipediaより)
ジョジョの奇妙な冒険
1987-2003年
集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1987年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載され、単行本のシリーズ累計は7000万部を超える。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。(Wikipediaより)
Steel ball run スティール・ボール・ラン
2004年 -
1890年、アメリカで世紀の大レース『SBR(スティール・ボール・ラン)』が開催された。総距離約6,000km、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースである! 優勝賞金5千万ドル(60億円)をめざし、屈強な冒険者たちの戦いが今始まった!
連載開始当初はジョジョとは別シリーズとして考えられていたが、週刊少年ジャンプからウルトラジャンプへ移籍後に正式に「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」と表記されるようになった。
これは1世紀以上にわたる、ディオとジョースター家の因縁の物語である・・・。
ジョナサン・ジョースターとの死闘による、100年の眠りから甦った悪の化身ディオ。
ディオの影響により、ジョナサンの子孫、空条承太郎も幽波紋(スタンド)と呼ばれる特殊能力を身につけるが、承太郎の母はスタンドの悪影響により倒れてしまった。母の命を救うため、仲間と共にその元凶であるディオを目指す承太郎たち。ディオによって送り込まれたスタンド使いたちとの戦いと、日本からエジプトまでの50日間の旅の記録。スタンド使いはスタンド使いと惹かれあう・・・。宿敵ディオの待つエジプトまでの奇妙で壮大な物語。
1987年に、週間少年ジャンプにて連載が開始された「ジョジョの奇妙な冒険」は、現在第七部「スティールボール・ラン」がウルトラジャンプにて連載中!その独特の世界観、細密な絵柄や特異的なポージング、他に類を見ない台詞回しや擬音は熱狂的なファンを生み出し、今なお、多くの漫画家やクリエイターたちに多大な影響を与え続けているッ! 2006年荒木飛呂彦先生が作家生活25周年を迎えた今、それを記念とした様々な豪華プロジェクトが開始されるッ! ジョジョの奇妙な冒険の原点、「ファントムブラッド」を忠実に再現ッツ!!
「週刊少年ジャンプ」「ウルトラジャンプ」誌上で絶大な人気を誇る荒木飛呂彦氏の長期連載『ジョジョの奇妙な冒険』を稀代の若手作家乙一氏が構想・執筆に2000日以上をかけ、渾身の小説化を実現!!
カラー口絵および全6章のトビラ絵、本文イラストは荒木飛呂彦氏描き下ろし。ジョジョ“Stand up”杜王町MAP付き、革表紙風装丁。
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